京都市内5地域で2023年4月25日から高さなどの規制を緩和(施行)※。2007年に「100年後の美しい景観」のために新景観(規制)導入が20年も経たないうちに子育て世代などの人口流出で見直すことに。まち⇔生活⇔人々⇔観光や伝統産業など様々な産業⇔税収⇔町並みなどを含めた「京都らしい」総合的な合意形成(都市計画基本方針)が必要。(関連:日本経済新聞2023年4月12日・19日記事)
※らくなん進都と呼ぶ南部の工業地域で商業施設やオフィス、企業の研究拠点誘致のために容積率を400%から最大1000%にする。※市東部の山科駅付近では大通りに面したエリアでタワーマンションなども建てられるように高さ制限をなくす。※田の字エリアは変更なし、など。
(Kyoto City, Difficult navigation of growth and landscape protection)
Kyoto City will relax restrictions on buildings heights etc from April 25 2023 in the five areas.
Kyoto City have been reviewing the areas for the purpose of attracting companies and influx of child-rearing househlds.
京都芸術センター(元明倫小学校)
京都芸術センター、元明倫小学校、1993年閉校、2000年京都芸術センターとしてお披露目、京都のコミュニティの核は小学校、地元の名士が建設、京都市の小学校は他の地域の小学校とは違う建築遺産としての価値大、ただ今よりもっと輝いてほしい、2023.4.15から5.14まで京都国際写真展開催